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をかしけれ [日記]

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友達の輪さん(http://rinhikari.dreamlog.jp/)から、めちゃめちゃ嬉しいお届け物が♪
山盛りの手作りお菓子と、私の大好物のパンダちゃん[黒ハート]しかもメジャーという意外なシロモノがモリモリっと入ってました。

以前から、輪さんの手作りお菓子の写真に、興味シンシンでコメントしていたワタシですが、
こんなに沢山送っていただけるとは!!夢にも思わず…(_TдT)。

それよりなにより、箱を開けた瞬間に群がる、娘とババ様の勢いがすごかった(笑)
当然、ワタシの場合は写真優先になるので、気が済むまでお菓子を撮るまでは食べられないわけで(爆)
外野のうるささをよそに、しばらく没頭してパチパチ撮ってましたけどね(^ ^)v

輪さんとの出会いは、アイカタからの紹介。
その日、アイカタのアバウトな待ち合わせ方にイライラしながらも、人見知りなワタシは緊張もしつつ、
車の中でイライラorドキドキを交互に繰り返しながら待つこと数分。
案の定、"神戸の洒落たキレイなお姉さん"が車に近づいてきた時には、
「広島の田舎ムスメがっ!!側に近づくでないわっ」て言われるぞっっ!!とココロで叫び覚悟を決めた。
でも実際の輪さんは、輪さんが撮る写真の雰囲気そのままの人柄で、
すっかり気の緩んだワタシは初対面のくせに数十年来の友人のように、結局はタメ口バリバリで喋ってしまったなぁ…。

それから約1年ちょっと。
今でもこうしてやり取りできているのが不思議に感じるけれど、
ワタシはなんといっても天賦の「人に恵まれる才能」に長けているので、
また恵まれてしまったと、こうしてホクホクしているのです。
ワタシって本当にツイている。すごい!幸せっっっ♪

そんな思い出と、ワタシの脳みそハッピー!浮かれ気分でウッキウキに勝手になりながら、
口にした輪さんのフィナンシェは少しホロ苦く、甘くて優しい味でした。

輪さんありがとう。
パンダは趣味の手芸にフル活用させていただきます♪


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艶きたる薔薇なり [日記]

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アイカタと付き合い始めてから、バレンタインには薔薇が届くようになった。
もちろん、ワタシも日本のバレンタインに従いプレゼントは用意するけれど、
同時にコチラにももらえるのは、なんだか得した気分になる。
特に生花などは、人生でそうそうプレゼントされる機会は少ないので、なおさらアリガタイ。

けれど、そうそうプレゼントされないだけに、いざ真っ赤な薔薇の花をもらうと、
気恥ずかしい気分になるのは何故だろう?
やっぱり感覚として、ワタシは純粋な日本人なんだろうなぁ~ということか?

花といえば、小学校を卒業する時に、当時の担任が各自を花に例え、色紙に得意の水彩画で描きプレゼントされた事がある。
クラスの中でも美人の友達や頭の良い子は、それぞれに豪華な花々に例えられて行く中で、
ワタシは自分がどんな花に例えてもらえるのだろうと、自分の順番がくるまでの間にとてもドキドキしていたが、
笑顔の担任からワタシの手に渡された色紙に描かれていたのは、「タンポポ」だった。

タンポポが嫌いなわけではない。
むしろ、昔から好きな花である。

ただ、薔薇やしゃくなげ、百合に牡丹と豪華な花々の色紙をもらう友達たちの後に、
自分がその辺に咲く珍しくもない花のタンポポだった事に、いささかショックを受け、
子供ながら自分の立ち位置というものを自覚せざるを得ない気分になった事は今でもはっきりと覚えている。

だからという訳ではないだろうけれど、それから豪華な花というものに多少なりの抵抗感を持っていた。
こう書くと、ただのひがみなんだけれども(笑)

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でも今は、タンポポのワタシに薔薇をくれる人がいる。
そう思うと、少し恥ずかしい気分になる意味が、
ちょっぴり分かったような気がする。


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とまれかくまれ [日記]

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甘い匂いが家中を覆い尽くしている。
そう、今日は、バレンタイン・イヴ。
中2の娘が、せっせとキッチンで年に一度はりきる日。

今年のラインナップは、チョコチップマフィンとチョコトリュフらしく、
夕食後からキッチンを占領し、アタフタと忙しそうだ。

ことチョコトリュフに関しては、娘の18番のチョコ菓子だそうで、
その気迫たるや勉強にもっと費やして欲しいと横目でワタシは伺う。
しかし、これまで娘が幾度となく作ってきたチョコトリュフをワタシは一度も食べたことがない。
答えは簡単。トリュフ部分を手で丸めるから。

意味が分からないって??
ワタシは自分以外が作ったオニギリが食べられない人。
つまりは、直接手でコネコネした物は、実の子供でも✕って事なのでございます。

最近は、人の作ったオニギリを食べられない人が他にもたくさんいる事を知り、
やおら胸をなでおろしたワタシですが、やっぱりその人達も、人の手で直接コネコネした物を
同じように拒絶するのだろうか?というのがちょっと気になる所…

元々、ワタシがこれほどまでに人の手と言うものに、多大なる恐怖心を植えつけられたのは、
小学校の時に流行った(ワタシの学校だけ??)、セロハンテープを指に貼りつけ、
そこにくっつく自分の指紋をとって遊んだ事からだと思われる。
なぜ指紋がつくのかを突き詰めた時に、それが「ケラチン」なるタンパク質だと知った時のサブイボものの記憶…
追い打ちをかけるがごとく、人によってオニギリの味が違うのは、手のケラチン成分が微妙に違うからと聞いた絶望的な話…である。

あの時に、あんな遊びが流行らなければ、ワタシは今、美味しく人の作ってくれたオニギリも、
娘の作ったトリュフも食べられたのだろうかと思うと、本当に悔やまれる。

なにはともあれ、タイムトラベルができるようになったアカツキには、
あの時代に戻って、あの時のワタシにセロハンテープで遊ばないように叱り飛ばしたい。


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おりこうさん [日記]

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友達のおつかいで、小さな旅にでかけました。
人生2度めのJRローカル線で、おとなりの山口県まで約2時間の旅。
この日は天気も良く、宮島を過ぎた頃から、ずっと海岸沿いを走るので気持ちイイ!
おつかいだというのに、ちゃっかりカメラ持参で一人ワイワイ騒いでおりました。

その横で一緒に行っていた友だちの娘は慣れたもので、道中用にしっかりDS持参。
ワタシと友達の正面の席を陣取り、おとなしくゲームに集中です。
(大人のおしゃべりを邪魔しないように配慮しているのか??)
もうすぐ4歳の彼女ですが、DSで遊んでいる姿を見ていると、
この年でゲームができる彼女がすごいのか、彼女の年でも遊べてしまう任天堂がすごいのか、
頭が混乱してしまいます(笑)

でも、思いおこせば、ワタシが初めてゲームに触れたのも同じ頃だったような…
ま、当時のゲームなのでいわゆる「ゲームウォッチ」ってやつなんですけどね。
今でこそ単純な動きでソコソコやると飽きてしまう代物だったけど、ファミコンよりも好きだった。
それが今は3Dだもん。
たった30年で、これだけ変わったら後30年先はどうなるんだ??

でも、未だにワタシが小学校の時に見た、未来のテレビは出てこないな~。
それこそ3Dのテレビなんだけど、今のようにメガネをかけるとかじゃなくて、
プロジェクターのような機械で、立体の物が映し出されるって発想だったと思う。
あれって、映画の中とかではよく見るんだけど、実際には難しいのかな??
それともすでに、とある機関では使われてたりして…。

あ、でも、テレビから臭いが出るようになるってのは近い話らしい。
場合によっては微妙なんだけど、その時用に消音ボタンのような物がつくのかな?
消臭ボタン…。なんかイヤだな。

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【今回のレタッチ】

トーンカーブでクロスプロセス風にRGBを調整。
あとは、レベル補正で少し明るく仕上げました。


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雪の万華鏡 [日記]

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【注】内容はタイトルに似合わず、非常に醜いものとなっております。ご了承の上、お読みください m(_ _)m


ワタシの住む、とある広島の田舎区に珍しく大量の雪が降った。
だんだんと数少なくなってきたワタシの過去の記憶の中で、これだけ降ったのは数年ぶりではなかろうかという雪の量。

常に寒いのが苦手だとアイカタにわめき散らすワタシだが、
なにせ久しぶりだし、滅多やたらに外に出ないしぃ~とワケの分からない言い訳を自分にしながら、
だんだんと降り積もっていく雪に発情すること数分…。
ついに深夜の2時にカメラを持って徘徊してしまいました(笑)

とはいえ、まともに振り注ぐ雪なんて撮ったことはないワタシ。
発情した勢いで出たものの、何をどうやって撮ればいいなんて分かるはずもなく(着込んだ衣類で腕の動きも悪い)、
しばしその場にてイヌのように駆けまわるだけ。

そぉいえばアイカタがフラッシュで雪を撮ると面白いというような事を言っていたのを思い出す。
(ちなみにアイカタはワタシのする事にあまりとやかくは言わない。でもたまにポソリと言うのは聞き逃していないのだ。)

ほほぉ~ぅ。なるほど。面白い。実に面白い。
ほどよく街灯の明かりがある場所にて、、ピントを合わせ撮りまくってみる。
結構枚数を稼いだので、ホクホクして家に帰り、早速パソコンモニターでチェック。

むむむむむっ。
カメラの液晶モニターで見るより、全然面白くない。
ピント、どこに合ってるのだ???の情けないボケボケ写真ばかり。
しかも勢いにまかせて何も考えずアチコチ撮っていたので、カメラはビシャビシャ(ヒャ~っ)。
半泣きでカメラをタオルで優しくイイコイイコしてみる。

そうしているうちに、なんだかとっても腹がたってきた。
だってさっきまで、確かにワタシはあの場所で、篠山紀信だったのに!!
顔が?(ヤメテ) ほうれい線が?(見ないでっ!)

こうなると、ワタシの負けず嫌いが、がぜん急加速し始めるのである。
せっかくこれだけ雪が降り積もっているというのに、まざまざと尻尾を巻いて逃げるわけにはいかぬ。
あの篠山紀信だった瞬間(あの人って基本的には人物撮るんじゃないか??)に戻るべく、
もっと楽に撮れそうな雪写真の撮り方をネットでワシャワシャと検索…(この時点でもぅ紀信じゃないよね)。

あるじゃないか、結晶。雪の結晶である!!
だがしかし、時はまだ午前4時。
雪の結晶を撮るには、うっすら明るくなる頃とある。
単純にあと3時間弱。
どうせ慢性不眠症のワタシだもの。
それまで起きておく位、なんくるないさぁ~と、マンガを片手にその時を待つ。

なんとなくヌエの鳴くような声が聞こえ始めた頃(笛の音が聞こえなくて幸い。by金田一)、
素早く家を飛び出し、家の廻りをまたも徘徊…。

この寒さでエンジンのかからなくなった、my原チャリにほどよく雪がモリモリしてる。
鼻息を止めて(フワフワの雪が飛ばないように)挑むものの、
あぁ無常にも結晶ぽいものは一瞬で溶けていく…。

そんな孤独な戦いをしているうちに、陽は完全に昇りはじめた。
溶けている…。雪が溶けてきているぅ~~~っ。
焦り始めてようやく、「三脚使えばいいじゃん」と呑気に思い出すあたり、完全にワタシは痴呆でしょうか?
とりあえず「あなたってB型でしょ?」と言われるワタシ。(ホントはA。真面目で几帳面なA型。)
小さな事はコロリと忘れて、なにくわぬ顔で家から三脚を持ち出し、再度チャレンジ。

溶けない…。
結晶が見えそうな部分が、吹き飛ばない。
でも時すでに遅し、太陽の威力は絶大だ。
もう時間はない。

あとで切り取る事を前提に(やっぱり紀信じゃない)、
マクロで寄れるだけ寄って、シャッターをタイマーにして頑張る。
(今思い出したが、レリーズを持っていたな…。あぁアイカタのツッコミが聞こえる…。)

それから数分でバッテリーは事切れ(充電もしてなかったのさっ)、
アクシデントの多さに我ながら閉口しつつも、
雪の日の思い出がひとつ増えたので、これはこれで楽しかったとするのであった(笑)

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タグ: 結晶
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お菓子事情 [日記]

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甘いお菓子が得意じゃない。
どっちかというと塩分のある方が好きだ。
せんべい、あられ、ポテチ、スルメ....etc

とにかく塩分LOVEなワタシだけれど、
いたって血圧は107の60(ちょっと測ってみた)と至適正値を今までに超えた事はない。

妊娠中も右肩上がりの体重増加に対し、怒り狂う担当医がその恐ろしさを延々と語った後、
尿検査結果と血圧を見て、「こんな数値はありえない!!どんな薬を飲んでいるんだ!!」と
己のプライドを高々と吠えたこともある。
どうやらワタシは医者が疑う程の、ろ過フィルターを体内に持っているらしい。(サンキューご先祖様)

ただ、糖分となると話は別で、
ワタシのろ過フィルターは、その機能を著しく失う。
胃が消化するのを拒んでいるかのごとく、いつまでも体の中で右往左往してる感じ。
重たくて重たくて仕方ないのである。

世に女性というものは、ケーキバイキングに浮かれる傾向があると思うのだけれど、
ワタシはあんな所で浮かれて元がとれた事がない。
(最後に連れられて行った時は、サンドイッチなどで頑張った)
せんべいやスルメなどつまみ系の食べ放題なら、いくらでも迎え撃つ自信はあれど、
塩分系の食べ放題は聞いた事がないから不思議だ。

そんなワタシだけれど、オカシナ事に作るのは好きなのである。
ただ、クリームを塗ったりなんだりする物は、作ってる段階でその砂糖の量でグロッキーになるため、
なるたけシンプルな物のみ作る。
しかも、実際のレシピより砂糖は2~3割減らす。(スポンジなどの泡立てに必要な分量はそのまま使うけど…)

今回は遊びに来てくれた友達に出す菓子が何もない事に気づき、
一番カンタンで卵1個あれば作れるクッキーで凌ぐ事にしてみた。

自称ゴマラーなワタシは、粉の分量の半分の黒ゴマ(すったモノ)を加えた所で、ハタと抜いた砂糖の事を思い出す。
これでは出された方が可哀想な程、甘みのないクッキー。
頭をひねってみる事10秒…。

そういえば、ワタシがTVドラマ「Friends」で、フィービー自慢のクッキーの話に出てきてからずっと探し続けていたNestle Tollhouseを
アイカタがアメリカに帰った時に買ってきてもらったではないかと思い出す。
(ちなみにワタシは中途半端な記憶でNestle Tollhouseを覚えており、ずっとそれはクッキーミックスだと思っていた)
※動画を見つけたのでひっぱり出して見たけれど、ちょっと勘違いしてもおかしくない形態ではないか?

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実際は袋いっぱいのチョコチップで、それをバラバラと適当に入れてみる。
出来上がりは、黒ゴマがナッツのような風味になり、いい塩梅となった。
クッキーが好きでない娘もボリボリと食べている所を見ると、Nestle Tollhouseを加えたのが当たりだったようだ。

そのNestle Tollhouseだけど、すでに生地となって焼くだけの物もあります。
ただ、冷蔵品だったため前回は買ってきてもらえなかった…。
次回はこれをぜひ試してみたいと思うワタシなのである。(またしても悪の企み)

オリジナルのNestle Tollhouseのクッキーレシピが気になる方はどうぞ♪
http://www.verybestbaking.com/recipes/18476/original-nestl%C3%89-toll-house-chocolate-chip-cookies/detail.aspx

ただし、分量、オーブンの温度ともに日本とは違うので注意!!
そのまま日本向けにメートル法で直しても、恐ろしい分量になってしまうので調整がいりま~す。(自分好みでどうぞ)
ワタシはロスで買って帰ったお菓子の本で、この失敗をやらかしました。
恐るべし!!アメリカン菓子レシピなのだ。


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かもめ食堂 [日記]

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 「かもめ食堂」という映画を知っていますか?

フィンランドはヘルシンキという町を舞台にした日本映画作品で、
小林聡美さん、もたいまさこさん、片桐はいりさんという個性あふれる女優陣に
(前者2人は「やっぱり猫がすき」から大好きだった。)
監督・脚本は荻上直子さん、写真は高橋ヨーコさん、フードスタイリストに飯島奈美さんとスタッフ陣も豪華な1本である。
ちなみに原作は群ようこさんの同名小説。

ワタシは近年観た映画のマイベストにいれる程、
この映画のストーリー&色&風景が大好きで、死ぬまでにフィンランドも必ずや行きたいと思っている。
(ちなみに宝くじが当たれば、明日にでもチケットを手配し出発する勢いでもある。)

さて、今回の写真にある「かもめ食堂」は、ワタシの言う「かもめ食堂」のそれとは違う。
まったくもって似てないし、元は違う名前の食堂であったと記憶している。
(ただし、なんという名前だったかは頭の中から完全に消去されてしまったようだが…)

ある日、会社に行く途中に目の前に突然現れたコレに、ワタシは本当に驚いた。
場所的には港の側で、たまにカモメらしきものが飛んでいるような気がする。
まぁ、かもめ食堂とつけてもおかしくはない立地条件なのだが、決して意識していないとは言いがたい。
(この外観の色使いが、本家と似て非なる事から推測)

ぜひとも、中に入ってココでのかもめ食堂気分を味わってみたいと思うのだけれども、
いかんせんワタシはプチ潔癖症&食堂恐怖症。

というのも、昔勤めていた会社で、下関の店舗に応援にでかけた際、
その店舗でアルバイトをしていた女の子に「美味しいランチが食べられるお店を紹介します♪」と
連れられて行った先は、JR下関 社員食堂。
ワタシは一歩足を踏み入れた瞬間に凹んだ…。

薄暗い食堂内は、朽ち果てたテーブルと椅子、先がボロボロになった共用箸。
(割り箸なんてエコじゃないと言いだす、ずーーーーーーーーっと前の話)
ランチは食べたい物を選ぶ方式だが、どれも冷たくなっており、どれを選ぼうかなんて悩む余地はなし。
せめて出来立てのものを…と、うどんを頼んだが、
出てきたのは年季の入った丼に、茶しぶのようなシミ。

どうにか丼に触れていない部分のうどんを数本食べ、吐き気と闘いながらも結局は挫折し、
「今日は調子が悪いみたい…」と言い、うどんを食べないワタシを悲しそうな目で見つめるアルバイトの女の子。
そこでまた凹んだ。

いっそ、そのアルバイトの女の子の爪のアカでも飲ませてもらえば、
こんなややこしい性分も幾ばくかはマシになったであろう。
でもやっぱり、いくつ年を重ねても、ダメなものはダメなのだから仕方がない。

なので誰か、このかもめ食堂に行って、ワタシにどんな店だったか教えていただきたい。
その代わりに、フィンランドに行ったアカツキには、お土産の1つでも進呈する所存である。

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【今回のレタッチ】

撮影した当日は、曇で空の色がサイアクの状態だったため、
背景は別の青空を合成しております。


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あぁ、人生の無駄使い [日記]

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最近、ワタシはもっぱら自分の人生を無駄に過ごしていると自覚している。
それも、とてつもなく空しい無駄使い。

それは「LINEゲーム」。

少し前に、「ガラケー」から「スマホ」に変え、
友人たちがこぞって使っている「LINE」を嬉しげに入れたのが運のつき。
無料のゲームをついつい暇つぶしと称して、プレイしていたのである。

しかし、そもそもワタシはゲームが大の苦手。
そしてもちろん、人並み以下のさらに最下層に位置するほど弱い。
特に作戦を練らなければいけないようなゲームについては即玉砕。
ことオセロに関しては、勝った事がないと言うアイカタが、
恐る恐る遠慮しながら相手してくれても負けるというザマである。

そんなワタシが多大な時間を浪費し、消耗し、
特に人生を無駄にし続けているゲームが「LINE POP」なのである。

ただし、これにはひとつだけ理由があって、
その原因はイトコの超絶テクニックを伝授(盗み見?)してもらったからなのだ。
このワザは本当にすごい。
それまでは、調子が良くて1万点ほどだったのが、一気に10万20万…と記録を伸ばし、
ついにはイトコの記録すら抜いてしまったのである。

また、このワザを使うと連鎖がハンパない。
ぷよぷよをされる方なら分かると思うのだけど、
連鎖時に起こる快感は、語るに足らぬモノなのではないだろうか。

連鎖の嵐。
恐るべし。

ただ、ゲームをするには「ハート」と言うものが必要になる。
MAXでハートは5つあり、1ゲームに1つずつ消耗していく。
全てなくなれば5つ1セット85円で購入となるワケだが、
たかがゲームにうっかりお小遣いを減らすつもりがないワタシは、
8分待てば1つハートが復活するシステムを利用し、
全てのハートがMAXに戻る40分間を別のゲームをプレイしながら待つのである。
こうなると、ゲームとゲームの連鎖だ。

するとどうだろう、あっという間にカーテンの向こうは
"ようよう白くなりゆくマドギワ"である。

アンチエイジングが騒がれるイマドキに、
ゴールデンタイムを無視するアラフォー女がどこにおるっ!
しかもゲームで。

どこからか、ワタシを責め立てる声が聞こえてくる。
部屋のドアの所に呆れた顔の娘が立っている。

あぁ、人生をまた無駄に過ごしてしまった…。

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【今回のレタッチ】

トーンカーブでやや白っぽくして、
グラデーションレイヤーにてオレンジ色をプラス。
最後にブラシツールを使って、ランダムに玉ボケを追加しました。


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ピカピカなのである。 [日記]

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ワタシはカワイイものが大好きである。

時にはけったくそが悪いと気色悪がられる物もワタシの手元に存在するけれど、
本来はカワイイ物を愛してやまないのである。

ちょうどデジタル一眼を手にした頃、彼女は生まれた。
その縁あってか、ときおり彼女の追っかけをさせてもらっている。
日に日に表情が豊かになっていく様を撮らせてもらうのは、
カワイイもの好きのワタシには、見逃せない一瞬のオンパレード。
ついつい友だちとのおしゃべりもソコソコに、彼女の行動が横目で気になってしょうがない。

思えばワタシのコドモの時は、カワイイものをカワイイとして楽しむ余裕が本当になかった。
日々の生活と慣れない子育て。
小さな怪獣に七転八倒しながら、毎日あがいていた。

そんなある日、一眼レフカメラを手にする機会に恵まれ、コドモを撮るようになった。
それからワタシのコドモに対する考え方が変わったように思う。
ファインダー越しに日々変化するコドモの表情を収めようと四苦八苦するうちに、小さな怪獣からカワイイものに劇的に変わっていったから。

ただ、当時はフィルムだったため、今のように簡単に確認はできないし、編集もできない。
一瞬一瞬が一発勝負。
現像してもらう度、ボケやブレに悩まされつつも、ピタリとピントのあったカワイイ表情のものを見つけると、毎日の疲れが吹き飛ぶ思いで喜んでいたっけ。

今こうやって、彼女のピカピカしたカワイイ一瞬を覗かせてもらっていると、
チョット昔の事を思い出してしまう、オセンチなワタシなのであった。

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【今回のレタッチ】

元々ハイキーで撮影した写真データに、
トーンカーブでさらに明るくし、
グラデーションレイヤーにて暖色系の色をプラス。
温かみのある、柔らかい色調になるように仕上げました。


タグ:赤ちゃん
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冬をセコくのりきる [日記]

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唐突ですが、ワタシは春生まれである。

そのせいか、夏と冬の極端な気温の生活が、とてつもなく苦手なのだ。
(秋は肌寒いけど、なんとなくOK。)

やっぱり春が来ると、なんかこう、ウキウキなのである。
ソワソワなのである。
やる気もみなぎってくるのである。

なので、この、春はまだかの状態の冬が一番大嫌い。
雪山でウッカリ騙されちゃった事もないし(みんな美男美女に見えるんでしょ?)、
チラホラ舞う雪を見て、ロマンチックな気分に浸る事もない。
ひたすら、「ざぶい゛~っっ」なのである。

少し前まで、まともな会社員をしてて(別に日陰の道に落ちたわけではない。あしからず。)、
吹雪の中を原チャリで幾度となく滑り転がりながら通勤していたあの頃…。
(なぜか無傷。ただ、モモヒキが丸見えになっただけ。)
今は自室に軽い(?)ひきこもり状態で、ここ数日で外に出たのはゴミ出しのみ。
それも超ダッシュ=3 外出時間15秒位である。

あとは、好きなだけ家でヌクヌク。
「あら、これからご出勤? 頑張って~♪」と嫌な人間し放題なのである。

しかし、良い事ばかりではない。

家でゴロゴロしてようが、お腹が減るのだから困ったものである。
普通はお腹が減れば食べればいい。
だけど基本的に活動量が少なく、その上にアラフォーに入ってしまった基礎代謝。
それがどんな結果を生むのかは歴然であり、毎日なんでこんなにお腹が減るのか?
なぜ競うように新陳代謝MAXのコドモと同じように食べてしまうのか?
謎である。まったくもっての七不思議だ。

クマのように完全に冬眠できたら、どんなに良いものかと日々考える冬のある日なのであった。


タグ:写真 レトロ
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